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2009年12月の記事

2009年12月30日 (水)

サヨナラ2009年 “しんすけブログ” 年明けから全開!

こんにちは、リグレッツの狂える虎、タイガー・ジェット・シンスケです。
得意技は、反則負けです。もうすぐ今年も終わりです。

来年のことをいうと、オニが笑う? 笑われてもいいや。
だって、一年間、笑われ続けてきたんだもんね。わははは。

さてさて、今年できた新曲は以下の通りでした。
どんな曲か覚えてくれたかな~。

・夏を待つ
・イワシの気持
・オキナワ
・Bakeryゆかりん
・六月の島
・ジャパン政府観光局のうた
・水曜日

この一年、リグレッツが出演した数々のライブに足を運んでくださったみなさん、応援ありがとうございました。来年もリグレッツ全員、サービス精神全開でみなさんに楽しんでいただけるように演奏します。ええ、しますとも。というわけで、

リグレッツは、1月25日に、横浜サムズアップライブに出演します。
平日の月曜日、午後7時30分から演奏スタート。元たまの石川浩司さんと同じステージに立つのは初めてです。ご都合のつく方は、ぜひ見にきてください。
詳細はスケジュールをご覧ください。
※一部8時スタートとお知らせしてしまいましたが、変更になりました。お詫びして訂正します。

サヨナラ2009年!
心から、ありがとう!
みなさん、よいお年を!                         (しんすけ)

          beer          beer          beer

てなわけで、皆さんのおかげで楽しい一年でした。

来年もよろしくお願いします。よいお年を~!!          (ひめ)

               

      

 

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2009年12月25日 (金)

ニックネームの謎。

皆さん、メリークリスマスxmas イブはいかがお過ごしに?

わたしはもちろん、クリスマスらしく過ごしましたわ。 え? ワインってクリスマスらしくない?

ところで、クリスマスとは一切関係ないんですけど。

わたしはリグレッツでは「ひめ」という名前で出ています~note 「姫」ではないのね。ここ重要ね。別に、お姫さま扱いしてくれるわけでも何でもないのね。

あだ名の由来は数年前、ダイビングで若い男性スタッフに「300本記念だから、お姫さまだっこで潜りたいのぉ~」とおねだり。

陸上では物理的に辛いリクエストでも、海の中は指立て伏せだって巴投げだってお姫さまだっこだって、何でも出来ちゃう夢の無重力空間。(空間ではありませんでしたな)

リクエストは通りました。まるでディズニー映画のお姫さまと王子さまのように、だっこで潮の流れに乗るふたり……heart04

その日から、一緒に潜ったダイバーたちがふざけて「ひめ、ひめ」と呼ぶようになり、翌日から一緒になったひとたちも「このひと、ひめって呼ばれてるんだ……」と思いこみ、そうやっていつの間にか定着してしまいました。

だから、呼ばれると二つの意味でこっぱずかしいのね。

言葉の響きと、セクハラの思い出と……。

          crown          crown          crown

そう言えば、飲み仲間に「王子」って呼ばれてた男もいました。彼のきっかけは。

壁に貼ってあったメニューの「ポーク玉子」を「ポーク王子」と読み間違えたこと。

後で彼は「ウケを狙ったんだ」って言ってましたけどね。そりゃあ、沖縄出身でポーク玉子を知らないわけないんだから、本当なんでしょうけども。

それでもしばらくの間、呼び名は「ポーク王子」。そんでそのうち、「ポーク」になりました。

彼はいつまでも、「後半を省略するな。どうせなら前半を省略しろー」と主張してましたけどね。

          pig          pig          pig

リグレッツファミリーのあだ名は。

「ゆかりん」

なんとも単純ですね。これで名前が「ゆかり」じゃなかったら、けっこうな衝撃ですけどね~。

残念ながら、名前は「ゆかり」です。はい。

「ゆき姉」

本人は「なんであたしだけ『姉』がつくの~! ゆかりんも同い年じゃない~! ていうかあたしの方が学年はひとつ下なのに~!」とかなんとかいろいろ叫んでいますが……ほんとは気に入ってるんでしょ?

「さんちゃん」

苗字が「さ」で始まるだけなんですが、なんとなく本人のほんわかしたイメージに合っている感じ。昔っからの呼び名って感じで、安定感がありますな。

「Charly」

こないだライブでゆき姉にも「なんでCharlyなんですかね~?」って突っ込まれていましたが、ほんとになんでですか? 由来はありそう。今度教えてね。

「しんすけ」

……あだ名じゃないですよね。なにか呼び名がほしいと言うので、みんなで考えてあげたんですよ。「パーラー田中」とか、「タイガー・ジェット・シンスケ」とか。

全部やだって言うのよ~。だからひとりだけ、呼び捨てですsmile

あと、応援部には「マリリン(♂)」とか「シュナウザー」とか、犬シリーズもいます。

そのうち、変なあだ名特集でもしてみようかなflair

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2009年12月21日 (月)

横浜BBストリートLIVE!

12月20日(日)、横浜BBストリートにてLIVEを行いましたnotes

来てくれた皆さん、寒い中本当にありがとうございました!

このステージは昨年に続いて二度目です。一度目の去年は、ライブがまだ二回目だった上に、サルサガムテープという知る人ぞ知る人気バンドのオープニングという重圧に、何が何やら真っ白なうちに終わってしまったという感じでした。

それに比べて、今回は。その後五回のライブ経験を踏んで、まあ慣れたと言うかふてぶてしくなったと言うか、緊張はしてるんだけどわりと冷静だったんじゃないでしょうか。

構成をすっ飛ばすこともなく、キメのところはちゃんと全部外さず決められたし、なんつうか練習以上でもなければ以下でもないような……

練習どおりに出来たんだとすれば、まあ成功と言ってよいのかな。

でも、その後に演奏したホンキートンク、そしてサルサガムテープと比べると、なんだか地味でしたな。ま、やってる音楽がちがうんだから当たり前なんだけど。

ホンキートンク。すごかった。6、7人の太鼓と、同じくらいの人数のダンス。その迫力たるや、横浜のライブハウスがまるでアフリカの大地になったかのよう。

太鼓って、やっぱりすごいね。心臓に直接響く感じ。遠い祖先の血が目覚める感じ。

ダンサーたちの中には、メンバーの保護者でしょうか、うちの母親より年上のようなご年配の方もいらしたんだけど、まあこれがパワフル。そして、上手い。本当のアフリカン・ママみたい。やはり、祖先の血が目覚めたんでしょうか……coldsweats01

そして、サルサガムテープ。そのステージ、なんと90分。

若いメンバーは平気でしょうが、御大かしわ先生。すごい体力だ……。

しかし、サルサのパワーは飛び火する。わたしは風邪をひいていて、実はちょっと微熱っぽかったので後ろの方で座って見ていたんだけど、もうどうにもこうにも座ってなんかいられなくなった。両手も勝手に上がっちゃう。足が勝手に跳ねちゃう。

自分のステージより、サルサを聴いている方が体力をつかった……run

発汗作用のおかげでしょうか、おうちに帰って熱を測ったら、35.9度でした。

……低すぎるちゅうねん!

          punch          punch          punch

リグレッツ、次回のライブは1月25日(月)20:00より、横浜サムズアップです。

今まで、きつきつの狭狭の中で見てくださってた皆さんにも、きっと喜んでもらえるゆったりしたお店です。ちゃんと座ってお食事もできます。

元たまの石川浩司さんも後から登場しますよ~。是非いらしてね。

詳しくはリグレッツのHPをご覧下さい!                      (ひめ)

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2009年12月17日 (木)

いきなり“しんすけブログ” 今年もほんとにありがとう!

リグレッツは、この週末、というより年末だけど、サルサガムテープのライブで演奏
します。
今年一年、リグレッツを応援してくださって、ほんとうにありがとうございました。

今年は、藤沢でやった! 渋谷でやった! 阿佐ケ谷でやって! また藤沢でやった!
 さらに高円寺でやった!
そして、横浜でやる! ありがとう! エブリバディ!

2年前には、想像もつかないことになってます。
だって、2年前の今頃は、宴会してただけだったんだもん。
楽器なんてギターしかなかったんだもん。
ちょー前向きなメンバーと、あたたかく見守ってくださった多くの友だちに感謝して
います。
よくぞ、この一年、つきあってくださいました。そんな、あなたに贈る言葉

“毒喰わば皿まで”

「いくら何でも、皿は喰わんでしょう」
「うん、皿は、ふつう食べないよね」

ちょっとちょっと、そういわず、来年もよろしくお願いします!

横浜ライブでは、新しく購入したゆかりんのピアニカと、charlyのビンテージのサッ
クスが、炸裂する予定。
さんちゃんとcharly、二人のサポートを得て、今までと違うリグレッツをお見せしま
す。
ご来場、お待ちしています。                         (しんすけ)

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2009年12月11日 (金)

助っ人登場

リグレッツは基本的に4人編成のアコースティックバンド(ギターはエレアコですが)です。

10人も入ると満員という小さなお店でライブをやる時には4人で、今度の横浜BBストリートみたいにスタンディングだと200人も入るようなハコの時は、サポートメンバーに入ってもらってがっつり音を厚くしますscissors

今回はすごいよ。4人のバンドに3人もサポートが入って、約2倍にcoldsweats01

リグレッツ史上最大人数です。

テナーサックスのCharlyさんは普段ジャズをやっているひとで、その昔は座間味で、今は関東近辺でダイビングのガイドをやっているというご縁で知り合いになりました。

学校でブラスバンドをやっている愛娘に影響されて、また、映画「スウィング・ガールズ」を見て感動して(sign02)、全く心得もないのに一からサックスをやり始めたガッツの男punch

元来が器用な上に練習熱心なので、その上達はめちゃ速い。が、耳に心地よい低音が、その成果なのかそれとも高価なヴィンテージもののサックスのおかげなのかは……

あなたの耳で、ぜひお確かめをhappy02

そしてベースとフルートのさんちゃん。

こちらは、しんすけ&ゆかりんの学生時代からの友人で、これまた器用なひと。ピアノも弾けるし歌も歌えるし、帰国子女で英語はペラペラだしsmile 学生時代、しんすけは先輩としてちょっといばってたようですが、今や逆転?

リグレッツのゆる~い曲にフルートが入ると、あなた。それは不思議。冬の横浜が、夏の始めの沖縄になって、さらさらと風が吹き始めるようshine

曲の好感度がUPします! あざーすsign03

そして、ジャンベのマサさん。サルサガムテープからの参加です。

去年は4人だけで、しかもギターの弦も4本しかなくて(切れたの……。こればっかり言うって、しつこいって、怒られるんだけどsweat01)、スカスカになってしまったリグレッツの音を、このひとが救ってくれました。

音だけじゃなくて、MCでも助け船を出してくれたり、まあなにしろ雰囲気の明るいひとなので、いてくれるとリグレッツにはない「華」が……tulip

(リグレッツにはない「若さ」、が正解なんですけどね。ふん)

この7人で、今まででいちばん楽しいライブが出来そうな予感ですshine

お近くの方、近くなくても暇な方、近くも暇でもないけど、ゆる~く明るく楽しい音楽が好きな方。ぜひ遊びに来てくださいまし。

もちろんサルサのライブも面白いよsign01 パワーをもらえます。

詳しい情報は、こちらをチェックしてください。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~regrets/schedule.html

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2009年12月 8日 (火)

日本文学 in フランス

村上春樹が、スペイン芸術文学賞を受賞したそうです。

ヨーロッパでも、けっこう人気が高いようですね。

高いんですかね。

高いと思ってたんですけどね。

……もって回った言い方をするのは。

こないだパリへ行った時、なんかフランス語の本でも買ってみようかな、でも辞書と首っ引きで読むのは疲れるから、よく知っている日本の小説の翻訳本を買うと読みやすいかな、と思って、大きな本屋へ行ってみたんです。

そしたら、日本文学けっこう頑張っている。

「Yasunari Kawabata」とか「Yukio Mishima」のコーナーは、なかなか大きなスペースを占めているし、もちろん「Banana Yoshimoto」など現代のものもある。

わたしが買ったのは、これ。

    ↓   

   2009112515180000_2

谷崎潤一郎の「痴人の愛」です。

もう何度読んだかわからないくらい好きで(単に記憶力が悪いだけとも言う)、これならわからない単語がいくらあったって、読むのが苦になることはなさそうscissors

このひとのコーナーにも、たくさん本がありました。

そこでふと、「これだけ日本の作家が読まれているのなら、村上春樹のコーナーなんてどれくらいだろう。もしかして棚の上から下まで全部だったりしてsign01」と思い、「M」の場所を見に行ってみると。

なんと、さすがです。

「MURAKAMI」

大文字で、これだけ。

やっぱりなー。聞いていたとおり、彼の人気はすごいんだ。しかし、これじゃあ村上龍の立場がない。村上龍は、ヨーロッパでは全く無名なんだろうか。

ん?

よく見ると、そのコーナーにあった本はどれも「Ryu Murakami」。

……あれ。春樹は?

春樹、なかったです。 

          book          book          book

ちなみにわたし、よちよち歩きの頃、川端康成大先生に会っているそうです。

鎌倉を散歩中、父が「あ、川端先生だ。ちょっと挨拶してくる」と言うので、母は

「このひと、川端康成と知り合いなんだ。すごいsign03」と感心したそうですが、実はそうじゃなく、有名人を見かけてつい声をかけてしまった、ただのミーハー父。

それでも川端先生は、一緒にいたわたしを見て

「可愛いお嬢さんですね」と、頭を撫でてくださったそうです。

数々の名作を生みだした文豪の手が、わたしの頭にshine

そのまま文才がわたしの中に降り立ってくれたかどうかは……カミノミゾシル。

                                                (ひめ)

                      note

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2009年12月 2日 (水)

勝負!

年を訊かれて「いくつに見える?」と返すのは、サバを読むより下等なことと言われています(ほんとに?)

わたしも絶対やらない。だって、聞き返された相手が正直に答えるわけないし、ただ下等なやつと思われるだけだなんて、つまらないもの。

でも。子供にはやっちゃうcoldsweats01

妙齢の女は、子供にとって「お姉ちゃん」と「おばちゃん」のどちらかでしかなく、

人生経験がほんの数年しかないやつらの目なんて、わたしの自慢のお肌は見えても

目尻や首筋の微妙なとこなんて、見えてない見えてないhappy02

そう。今のところ、子供から「おばちゃん」と呼ばれたことはない。

子供に接する機会が日頃ほとんどないことや、呼びかけてふと口ごもる子供に

「どうしたの? お姉ちゃんに言ってごらん」と、先制をもってその口を封じる技を持つことなど、この際たいした問題ではないし。

しかし、さすがにこの頃微妙なことになってきたかな。

この秋、座間味で。小学生の女子に何故か囲まれてのビアタイムbeer

子供の狙いは、我々のおつまみなんだけど。

海仲間のなかではダントツの若さを誇るK、30代になったばかりの男子。最近、生活の疲れか、めっきり白髪が目立ってきた。

そこへ小二女子の「ねえ、おじさんchick

「え、俺おじさん?」

「うんsign01 めっちゃおじさんsign03 ていうかおっさんhappy01

天真爛漫な悪魔と、がっくりうなだれるK。

わたしはすかさず、勝負を挑んだ。

「あら、じゃあこのお姉さんは、お姉さんかしら。おばさんかしらannoy

小さな悪魔、2秒くらい考えて、

「おとなのひとsign03

と答えて、走り去って行った。

あれほど貪りあさっていた、おつまみピーせんも放り出したまま……

          fish     fish     fish

ゆきねえは、今日から座間味です。

わたしよりも更に、小さな悪魔を困らせる年齢不詳大権現。ぜひ、勝負を挑んでほしい。

え? ゆきねえ那覇に足止めなの? 船が出ない?

……勝負の前から、負けているのかsign02

ゆきねえsign03                                     (ひめ)

                       note     

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